全国展開

最先端のスピードを実現する全国のネットワーク

ティー・エル・エスでは全国に物流センターがあり、
お客様のニーズにあわせた迅速・正確・安心の対応を可能にしています。

業界大手に匹敵する全国ネットワーク

ティー・エル・エスの物流センターは、九州(白鳥)を初め、関西・関東・北海道など全国各地に拠点や営業所を持っています。
あらゆる物流ニーズに合わせた最適な流通ビジネスに対応するためセンター内の設備も充実。
九州を拠点とする白鳥常温物流センターのソーターは、全長約6,000メートル。1日に15万ケースの処理能力を持ち、現在、九州76店舗に対応。
100店舗を越える処理能力を擁しております。

最先端の輸送システム「スイッチ輸送」を採用

ティー・エル・エスではより効率性と安全性を追求したスイッチ輸送システムを積極採用しています。
このスイッチ輸送ではドライバーによる積み降ろし作業を必要としないスムーズな連携により、ドライバーの負担を軽減し、リードタイムも大幅短縮を可能にしました。
またティー・エル・エスの営業所を介することで不安定な輸送時間をより確実性の高いものへ変えることができます。

スイッチ輸送の仕組み

輸送のムダを無くす「バックホーリング物流」

よりムダの少ない物流を目指し、ティー・エル・エスではバックホーリング(帰り荷)物流を積極的に行っています。
メーカー様工場、メーカー様DC、ベンダー様などの連携により配送後の空車を無くし、より効率的な物流システムを行っています。

バックホーリング物流のイメージ

輸送後の帰り便(帰り荷)を徹底することで、各トラックの積載率を高め、物流全体の効率化、低コスト化を図ることができます。
各物流拠点を常に物流循環するサイクルを構築し、バックホーリング物流を行うことでムダのない効率的なシステムを構築しています。